「ISEHARA・おもてなし隊」(斉藤勢吾代表)は2月22日、市内岡崎の相模岡崎城跡・野陣台に説明看板を設置した。
野陣台は岡崎城の武士たちの駐屯場となっていた場所。現在は岡崎城址を見渡すことができる場所だという。設置した看板には、日本語と英語による野陣台の説明に、相模岡崎城の想定図も掲載されている。
同おもてなし隊は、いせはら歴史解説アドバイザー有志の集まり。伊勢原の歴史や文化財を利用して、市民や訪れる観光客に「おもてなし」をテーマに活動している。同会は「何もなかった野陣台に新しい名所なれば嬉しい。子どもたちに誇れる故郷づくりの一端になれば」とコメントした。