厚木市温水の恩曽川地蔵橋親水広場で、大小さまざまな鯉のぼり約200匹が泳ぐ、南毛利地区鯉のぼりまつりが開催されている。主催は、恩曽川をきれいにする会(関口正昭会長)。
同まつりは、日本の伝統を通して子どもたちの成長を願おうと企画され、今年で3回目。鯉のぼりは、地域住民から寄付されたもので、大きいものは全長5メートルほど。今年は約30匹が寄せられたという。
娘の風香ちゃんと散歩に訪れていた草刈直子さんは、「こんな見事な鯉のぼりを見ることができて、素敵ですね」と話した。
鯉のぼりは、5月10日(火)まで楽しむことができる。
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