文部科学副大臣を務める義家弘介衆議院議員の春の集いが3月26日、市内田中のJAいせはら本所大会議室で行われた。
当日は三原じゅん子参議院議員をはじめ、高山松太郎伊勢原市長、越水清市議会議長、市議会議員ら多くの来賓が出席。支援者ら500人が会場に集まった。
義家氏は教育問題や外交問題についても触れながら「地元にとって何が大事なのか、何のために政治をしているのか。代議士ひとりでは政治はできない。県議会、市長、市議会と政策を共有することで一歩ずつ進んでいくもの。日本遺産はゴールではなくスタート。新たな伊勢原をみんなと一緒に考えていきたい」とあいさつした。