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地域密着レポート【8】 健康寿命へと繋がるオーラルフレイル(歯の虚弱)予防 取材協力/みやけ歯科(上粕屋)
最近よく耳にする『人は口から老いる』という言葉。口のケアは、健康寿命の増進に重要なことだという。
日本歯科医師会でも普及に努める「オーラルフレイル」の考え方について、みやけ歯科(上粕屋)の三宅崇院長に話を聞いた。
「オーラルフレイルとは、口と歯の機能が衰えた《虚弱状態》のことです。口と歯が衰えると満足に食事ができず、コミュニケーションも取りづらくなり、心も身体も悪い状態になってしまいます」と三宅院長。オーラルフレイルにならないためには、日々の口腔ケアが重要となり「毎日の歯磨きだけでなく、かかりつけ歯科医による定期的な歯の検診、クリーニングが大切です」と呼びかける。
インプラントで口の健康を
オーラルフレイルの予防にも、失ってしまった大切な歯を再生させる「インプラント治療」(自由診療)が有用だという。「噛む力の弱い入れ歯と違い、最小限の治療で噛む力を上げることができます」と三宅院長。同院では歯科CTをはじめ、サージカルステントを利用した無切開手術にも対応。「健康で元気な老後のためにも大切な歯。どんなお悩みもお気軽にご相談ください」と話す。
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