三之宮比々多神社(永井治子宮司)で5月20日・21日の2日間にわたり、「第30回まが玉祭」が行われた。
この祭りは、文化の伝統継承と地域活性を目的に行われており、毎年多数の団体が参加している。
当日、境内に設置された舞台では武道の演武や楽器の演奏など、市民団体による様々な発表が行われた。
また、舞台以外にも多数の模擬店や展示が会場に花を添え、人気のまが玉作り体験コーナーでは、子どもたちが楽しそうにまが玉を磨く様子が見られた。
1日目の夕方には、横浜雅楽会による「管絃と舞楽の夕べ」が披露され、集まった人々は幽玄な世界に酔いしれた。
まが玉祭実行委員会の永井武義会長は「多くの方の協力で30回を迎えられ感謝しています。今後も地域交流の場となるよう努めたい」と挨拶した。
![]() 象徴の勾玉が舞台に据えられる
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