今年も夏祭りシーズンに突入。伊勢原市内でも各地で納涼祭や盆踊り大会が行われ、多くの人でにぎわう様子が見られた。
大納涼まつり
伊勢原の夏の祭典、市商工会青年部主催の『大納涼まつり』が7月29・30日の2日間、伊勢原大神宮境内で盛大に開催された。
今年で42回を迎えた同まつり。境内には、たくさんの飲食やゲームのブースが軒を連ね、家族連れを中心に地元住民が集まった。神楽殿前では、東海大学体育会ソングリーダー部などによるダンスクリニックなどのイベントも実施。30日のカブトムシ抽選会では、集まった多くの子どもたちから笑顔が溢れた。
泉心荘納涼祭
市内三ノ宮の高齢者総合支援センター泉心荘(小泉隆一郎理事長)では、7月29日に納涼祭が開催され、今年も多くの施設利用者や地域住民でにぎわった。
同施設が地域貢献を目的に、開所当初から行っているこの催しは、今年で27回目。当日は、焼きそばやかき氷などの模擬店に集まった人たちで行列ができたほか、ステージではフラダンスや盆踊りが祭りを盛り上げ、施設利用者たちは手拍子をしながら楽しんだ。
笠窪盆踊り大会
笠窪商工振興会(佐野孝芳会長)主催の笠窪納涼盆踊り大会は、8月5日に神明神社で行われた。
数多くの盆踊りが楽しめる同まつり。今年も浴衣姿の子どもから大人まで多くの地域住民が集まり、「伊勢原おどり」や「笠窪人花音頭」、新曲の「ダンシング・ヒーロー」などを円をつくり楽しく踊った。
![]() 盆踊りを楽しむ笠窪の地域住民
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