親子タグラグビー教室が2月16日、西富岡の専修大学伊勢原総合グラウンドで行われた。
タグラグビーは、ラグビーと同じようにボールを後ろにパスしながらゴールを目指す5人制の競技。接触プレーをせず、腰に付けた『タグ』を取り合うルールなので、子どもでも安心して楽しむことができるという。
この日は20人ほどの親子が参加。同大学ラグビー部監督で元日本代表の村田亙さんの指導の下、4チームに分かれて交代でゲームを行った。参加した親子は息を切らしながらボールを追って走り回り、フィールドの外では「ナイスパス。ナイスラン」などと声援を送りながら楽しんでいた。