8月11日(木祝)に新宿文化センター大ホールで開催される全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会の中学生部門・オープン参加の部に伊勢原のダンス教室「ALA Dance Studio」(長本明美代表)のユニット「ALA CREW Jr.」が出場する。
朝日新聞社主催の同大会は東日本、西日本、東海、九州の4ブロックに分かれ、ヒップホップやロック、ジャズ、サンバなどのダンスで全国大会を目指すもの。
「ALA CREW Jr.」は6月に行われた動画による県の予備審査を通過して、3年ぶりに東日本大会の出場が決定した。同ユニットは山崎優花さん(成瀬中3年)、吉田駿哉さん(同2年)、木村柚衣佳さん(同1年)、能條陽菜さん(山王中1年)、持田柚葉さん(同)、安室美優さん(同)、高橋夏実さん(厚木市立愛甲小6年)の7人で構成。
大会では「爽やかで憂鬱な私たちの青」をテーマにパフォーマンスを披露、曲名は「青と夏」。「めまぐるしい季節の中で、当たり前にあった景色や音、出会いや別れ。どうにもならない事もあるけど…。その中でみつけた心の夏!運命を突き動かしたのは自分自身!私たちは自分たちで答えをみつけていくんだ!」との想いを込め、ストーリー展開していくと長本代表。
東日本大会中学生部門・オープン参加の部には24組が出場する。山崎さんは「大会まであとわずかだが、できる限りの力を出し切り練習に励んでいる。金賞のトップを狙い、このメンバーで全国へ行きたい」と語り、持田さんは「全国大会に出場し、上位を目指したい」と意気込みを語った。長本代表は「コンクールなのでほかのチームと競り合うことも大切だが、このメンバーでベストなパフォーマンスが出せたら、それが一番」と語った。
伊勢原版のトップニュース最新6件
|
|
|
|
|
|