社会奉仕団体である伊勢原ライオンズクラブ(田中雅健会長)が2月5日、伊勢原市役所駐車場で市の献血事業とタイアップして、骨髄バンクドナー登録会を実施した。
この登録会は、骨髄移植が必要な人のために、ドナー登録の同意者から2ミリリットルの血液を採血し、数万通りある白血球の型の中から自分の型を登録するもので、神奈川骨髄移植を考える会の協力で行われた。
この日は正午頃から雪が降り始めるなど、厳しい冷え込みの中、市役所などの利用者に対して、同クラブメンバーらがドナー登録を呼び掛けた。5人が検査を受けて、20代、40代、50代の3人がドナーの登録をした。
田中会長は活動に参加したクラブメンバーに感謝を述べ「若い方たちにぜひ登録していただきたい」と語った。