愛川地区まちづくり協議会の新春講演会が1月23日、愛川町半原の原臼児童館で開催された。講師には株式会社オギノパンの常務取締役である荻野隆司氏が招かれ、消費者の心をつかむ商売繁盛の秘訣や工夫を語った。
この講演会は、半原や宮ヶ瀬の周辺で活躍している講師の話から、魅力あるまちづくりを考えるために企画されたもの。町民ら30人が参加した。
荻野氏は「コンビニが増えたことで、ただパンを売るだけではダメな時代。工場見学やパン教室を積極的に取り入れ、観光バスを呼び込むことで知名度を上げていった」「見学の方にパンをお土産にプレゼントすると、確かに一時的に経費がかかる。今日明日の売り上げも大切だが、思い出に残り、口コミが広がることで会社の宣伝になる。10年後の売り上げにつながることも大切」など、同社での取り組みや企業理念などについて語った。
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