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腰痛 「この症状は特に注意を」 取材協力/ゆたか整形外科
「日本整形外科学会の調査によると、日本で腰痛を患っている人は約3千万人と推計されています」と川名院長。
原因は様々で、大きく「脊椎由来」、「神経由来」、「内臓由来」、「血管由来」、「心因性」、「その他」に分類され、また整形外科専門医でも原因が特定しきれない非特異的腰痛も22%に存在する。
中には放置すると危険な腰痛もあり、「じっとしていても痛む」、「背中が曲がってきた」、「お尻や脚が痛む・しびれる・力が入らない」、「発熱や体重減少がある」、「癌やステロイド治療の既往がある」などの症状がある場合には注意が必要。
危険度が高い腰痛には、重度の脊椎の病気や内臓由来の病気が隠れていることも。
川名院長は「これらの症状がある場合は、早急に専門機関を受診してほしい」と話している。
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