食の神フェスティバル 神事やイベント
「みさき食の神フェスティバル」が、4月8日(日)に海南神社境内にある「食の神様」として親しまれている相州海南高家神社で開催される。
これは三浦の食文化の向上を願う祭りで、「食の神様」は、景行天皇が三浦半島から安房・上総へ巡行した際に、料理賄方を司った神様。境内には務めを終えた包丁への感謝と鳥獣魚菜の霊を慰める墓標「包丁塚」もあり、食に関わる職人から信仰を集めている。
当日は、午後1時から包丁供養祭が行われ、2時からは四条古流家元による「包丁式」や同神社神楽師会による面神楽のほか、中国雑技(3時からも再度実施)披露などが行われる。あわせてみうら汁の振る舞い(無料)やキャベツ・塩蔵わかめ等のプレゼントもある。
15日に鉄火巻づくり大会も
また、翌週の15日(日)には、同フェスティバルの一環として、町おこしと多くの人に三崎まぐろを味わってもらいたいと、「三崎まぐろ鉄火巻日本一寿司づくり大会」(三崎まぐろ鉄火巻実行委員会主催)が実施される。午後2時開始。
三崎下町商店街の海南神社参道〜さくらや〜杉山洋品店〜三富染物店〜那古屋呉服店まで巻き簾を並べ、新記録となる540mにチャレンジする。
問合せは商工会議所【電話】046・881・5111へ。
「チェルSeaみうら」徹底解剖6月21日 |
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