作曲家・小村三千三を偲びその偉業を讃える「碑前祭」(白石地区の歌舞島会館で午前10時30分開会)に参加後、縁のある場所を巡り貴品の一部が展示されている「チャッキラコ・三崎昭和館」を見学する企画が、4月29日(祝)に実施される(小村三千三を偲ぶ会・三崎白秋会主催)。
参加費は特製弁当・お茶が付いて1000円(碑前祭のみは無料)。申込みは4月22日(日)まで(ただし、先着30人で締切)。
小村三千三は三崎町出身で、大正14年に東京音楽大学ピアノ課を卒業。東京府立第3中学校(現両国高校)教諭を経て、宝塚歌劇学校教授、東宝芸能学校教授を歴任し、昭和50年に75歳で逝去した。その偉業を讃え、同公園内に童謡「歌の町」の歌碑が建立された。歌碑には小村自筆の楽譜が刻み込まれている。この歌は児童福祉法制定記念の歌として東京都が制定したものだが、モデルは三崎の町だと伝えられている。
同企画の申込み・詳細の問合せは、【電話】046・882・3156チャッキラコ・三崎昭和館まで。
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