前神奈川県知事の松沢成文氏がこのほど、自著「生麦事件の暗号」(講談社)を出版した。
生麦事件は、幕末の鶴見で起きた歴史的な事件。薩英戦争から明治維新へと、日本が開国へ舵を切るきっかけとも言われ、今年で発生から150年目を迎える。
そんな歴史の一幕を「政治家として見た歴史観」から書いた。松沢氏は「教科書では、日本を知らない外国人を無礼討ちした、文化摩擦として片づけられているが、そもそも無礼討ちでは殺さない。疑問が残る」と独自の意見を展開。膨大な資料を研究し「新たな解釈を試みた」と新著を語る。
「日本の歴史を振り返ると、機能不全の中央政権は、必ず地方から取って代わられている」と綴る松沢氏。
政治家目線での新たな歴史書は、本体1500円(税別)。全253ページ。
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