選挙、大わらわ 市選管・サークル
降ってわいたような衆院解散で三浦市選挙管理委員会ほか、対応に追われている。
通常の選挙よりも短い期間での準備に「時間が足りない」と選管担当者は漏らす。書類の準備、啓発用の横断幕や車に貼るポスターなどの準備が急ピッチで進められている。「横断幕など東京の業者に発注を依頼しているが、都知事選挙と重なったこともあり、業者も大変な状態。ぎりぎり間に合うかどうかといった状況」と市選管担当者。
候補者のポスターを貼る掲示板を市内138カ所に設置するための準備や不在者投票所の立会人の確保も全てが短時間での作業。幸いにして開票所となる市の体育館をはじめ、市内21カ所の投票所は確保できている。「開票所や投票所の確保が心配だったが、地域の協力でできてよかった」と安堵する。
市民にも影響が
南下浦市民センターの実習室が期日前投票所として使用されるため、同センター職員は対応に追われた。 期間中すでに部屋を使う予定だった16サークルに連絡し、変更の理解を求めた。「幸いにも各サークルは理解してもらい、対応できた」と職員は話す。変更を余儀なくされたサークルのひとつ飛翔会代表の山下さんは「選挙では仕方ないこと。うちだけではないので」と話す。
「チェルSeaみうら」徹底解剖6月21日 |
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