三崎小児童 昔の道具を学ぶ 昭和館で課外授業
三崎小学校(大和信一校長)3年生の児童は14日、三崎のチャッキラコ・昭和館を訪れ、昔の道具などについて学んだ。
同館には、昭和初期のかまどや火鉢、炊飯器など古い道具の展示や昭和初期の生活を再現した部屋がある。実際に古い道具を見て触れることで道具の移り変わりを勉強しようと行われた。
当日は、かまどを製作した(有)左菊の鈴木一史さんも協力。かまどについて児童に説明した。電気の炊飯器しか知らない児童にとって、火を起こして炊くという鈴木さんの説明にメモを取りながら聞いていた。
同館の山口勝さんが「スーパーでみるレジは昔はそろばんでやっていた」と説明をすると、児童は興味深そうに説明を聞いていた。山口さんは「すべてのものが便利な時代になった今、古い道具を通して、ものを大事に使うということを学んでくれたと思う」と話していた。
「チェルSeaみうら」徹底解剖6月21日 |
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