「いつも見守ってくれてありがとう」。名向小学校(小泉修校長)の1年生児童が今月7日から14日、地域の「子ども110番の家」を訪問し、日ごろの見守り活動に対するお礼の手紙を届けに回った。
子ども110番の家は、事件事故に遭遇した際など、子どもたちが身の安全を確保するための民間の地域防犯拠点のことで、同校学区内では36カ所の一般家庭や商店がボランティアとして登録している。
今回の訪問は、通学路や遊び場所、自宅周辺などに点在する子ども110番の家の位置確認や、地域の見守り体制を知る普及啓発活動の一環として取り組まれ、11日には、白須地区にあるコンビニエンスストアや理容店など5カ所の商店で、教員や三崎警察署員とともにあいさつを行った。子どもらは「いつも安心して、楽しく学校へ行けます。これからもよろしくお願いします」などの言葉を添えて、感謝の気持ちをつづった手紙を大人たちに手渡していた=写真。
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