元逗子市長で現在映像作家として活動する長島一由さん(49)が初監督を務める長編ドキュメンタリー映画「The(ザ)Calling(コーリング)〜神様から与えられたお仕事」がこのほど完成した。
物語の主人公は、重度の脳性まひを負いながらも世界各国で個展を開催するなど天才画家として注目を集める浅井力也さん(31)。およそ20年前、長島さんがフジテレビの報道記者だったとき取材で出会ったのが縁で、映像制作会社のオールアウトや東京藝術大学大学院らの協力を得て製作。「無意味に生まれてくる人間はいない。必ず神様から与えられた仕事がある」と力也さんを支え続けてきた母、三和子さんとの20年間にわたる親子の軌跡を描いた。力也さんの人生を通じて、「人が働く意味」を問う内容となっている。
同作品の上映会が逗子文化プラザなぎさホール(新逗子駅下車、徒歩2分)で行われる。4月23日(土)が午後7時、翌24日(日)が午前10時から。23日は終了後、美和子さんと長島さんの対談も予定。チケットは1500円(高校生以下千円)。同プラザほかで販売している。問合せは同プラザ【電話】046・870・6622
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