横須賀・三浦・逗子・葉山にある8カ所の寺院では5月15日(日)まで、「三浦半島 干支守り本尊」の御開帳が行われている。
生まれ年の干支には、それぞれにちなんだ守り本尊が決められており、古来より厄除けや開運などの守護仏として信仰されている。
各札所では御守りのほか、御朱印や開運色紙=写真=を授与している。
8札所は以下のとおり。【1】長安寺(横須賀市久里浜2の8の9)/午年・勢至菩薩(せいしぼさつ) 【2】伝福寺(久里浜8の23の1)/子年・千手観音菩薩 【3】妙音寺(三浦市初声町下宮田119)/未申年・大日如来 【4】延壽寺(えんじゅじ)(初声町下宮田3403)/卯年・文殊(もんじゅ)菩薩 【5】武山不動院(横須賀市武1の3040)・酉年/不動明王 【6】浄楽寺(芦名2の30の5)/戌亥年・阿弥陀如来 【7】玉蔵院(葉山町一色2154)/丑寅年・虚空蔵(こくうぞう)菩薩 【8】延命寺(逗子市逗子3の1の17)/辰巳年・普賢(ふげん)菩薩
詳細は【URL】http://www.eto8.netまたは同事務局(妙音寺内)【電話】046・888・2226
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