葉山町在住の貝殻アート作家の角田元さんによる作品展が、7月26日(火)から町立図書館(堀内1874)で始まる。今回は小説や神話をモチーフにした新作など約150点を展示。角田さんが手掛けた愛嬌たっぷりの貝の動物たちが来館者を出迎える。
貝工房「かいのどうぶつえん」の”園長”を務める角田さん。貝殻の多彩な表情に魅せられ、「割らない・削らない・塗らない」をモットーに素材の持ち味を生かした作品づくりを行っている。今回は、現在取り組んでいる山本周五郎著「青べか物語」の世界を貝で表現した新シリーズや「天岩戸」や「ヤマタノオロチ」などの神話を題材にした新作のほか、人気の動物シリーズなども併せて展示する。
8月28日(日)まで。開館は午前9時から午後6時。月曜休館。観覧無料。8月2日(火)からは同館2階にある葉山まちづくり館でも作品展が行われる。10月まで月ごとにテーマを変えて展示する予定で8月は「遊園地」。
問合せは角田さん【携帯電話】080・4292・6917
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