初夏の風物詩となっている「海南神社八雲祭」(お天王様)が、6月5日(土)午前9時から同神社境内や三崎下町で斎行される。
昨年に続いて、新型コロナウイルス感染拡大防止のため神輿の渡御や木遣り・囃子などは見送られ、「唐櫃」と呼ばれる木箱に御神体を移して渡御する。
主催する同神社青年会は昨年発足50周年を迎え、コロナ禍で延期した記念事業として、5月30日(日)から当日まで境内で神輿の展示を行うという。
八雲祭は「お天王さま」の名で親しまれ、江戸時代に三崎でコレラが流行した際、疫病の化身「ヤマタノオロチ」を退治したスサノウノミコトを厄除神として祀ったことが起源とされている。
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