子どもたちの税に対する関心を高め、理解を深めてもらおうと、横須賀法人会青年部会はこのほど「租税教育新聞」を製作。三浦・横須賀市内の全中学校生徒に配布した。
若手経営者らで構成する青年部会は、主要事業の1つとして租税教育活動を展開。おもに小学6年生を対象に税金について考える出前教室を実施し、今回初めて中学生向け啓発新聞を製作した。
「あなたの税金 何に使われている?」--。A3サイズのプリントでは、両市の2021年度の一般会計予算の内訳をグラフで解説。小中学校の施設費や備品代などを含む教育分野の予算が占める割合を示した。また、野球選手やユーチューバーの推定年棒・年収、有名企業の売上、人気アニメ映画の興行収益など、身近な比較対象を記載して規模感を伝える工夫を凝らした。
2月25日には、編集メンバーの1人である香山賢一郎さんが三崎中学校を訪問。小清水宣雄校長に趣旨を説明し、活用を呼びかけた。
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