小網代在住の油彩画家・上野憲一さんの個展「silent but beautiful」が11月2日(水)から13日(日)まで、HANPAもろいそ(諸磯1879の3/浜諸磯バス停そば)で開かれる。入場無料。
50歳から本格的に作家活動を始め、昨秋には同施設のこけら落としとして、三浦で初めて個展を開催。市内外から300人以上が来場し、盛況のうちに幕を閉じた。
朝夕の散歩で創作のインスピレーションを高める上野さん。水や畑、花といった景色に触れることで五感を研ぎ澄ませ、キャンバスに向かう。今回は制作期間約1年という『茫洋』(1620mm×1112mm)のほか、大小約60点を展示。企画とキュレーションは(一社)One`s placeの吉井大輝さん(諸磯在住)が務める。上野さんは「情報に溢れた現代に静寂を求め、生み出す作品は全て自然から得た感性の記憶で、あるがままの姿。空気感を味わってほしい」と語った。
また、6日(日)午後4時〜/11日(金)午前10時〜には、有料老人ホーム「エデンの園」に暮らす小関ゆかりさんが朗読、オカリナ&ギターデュオ「うらら音温(ねおん)」がライブを行うほか(予約制/各回15人)、会期中は「cham cha」による漢方茶の販売もあり。時間は各日午前10時〜午後4時、7日(月)・8日(火)は休館。
詳細は同館ホームページ【URL】hanpamo.com
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