「寺子屋 夏休み子供道場」が8月1日、下宮田にある実相寺で開かれ、小学生14人が参加した。
子どもたちはトウモロコシの収穫や食べ物の大事さを学ぶ法話、太鼓、写経、聞香(もんこう)、茶道などを体験しながら社会性や協調性を養ったほか、「なぜ勉強するのか」「学校生活の大切さ」をテーマにした元三浦市議の石原正宣さんによる講話を興味深そうに聞いていた。植坂泰雄住職は「命をもらい生きていることを再認識してほしい」と話し、皆を見つめた。
初声小の前身である同寺は約130年前の寺子屋を再現し、児童を対象に体験教室を毎夏実施。今年で15回目を数える。
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