情熱と個性がぶつかりあう迫力のステージを楽しんで―。
逗子文化プラザホールで5月25日(金)から3日間、「Jazz in 逗子2012」が行われる。逗子市春季文化祭の一環で、主管は逗子近郊のジャズ愛好家らが組織する「逗子スウィング・ジャズ・オーケストラ」(ZSJO)。昨年に続き2度目の開催となった今回は、横浜や湘南で活躍する実力派ビッグバンド4団体も集結し、イベントを大幅にスケールアップ。訪れるジャズファンをスウィングの世界に引き込む。
初日はZSJOによる公開リハーサル(午後7時30分から9時・さざなみホール)、2日目からはなぎさホールに会場を移し、「ビッグバンドDAY」(午後4時開演・出演/百人サックス、YCB Jazz Orchestra、JUG Four Winds Orchestra、横浜シーガル・ジャズ・オーケストラ)に続き、最終日には結成3年目のZSJOがステージに登場(午後3時30分開演)。
第一部は「真珠の首飾り」や「茶色の小瓶」などスタンダードナンバー、第2部には「美女と野獣」や「情熱大陸」などを披露する。1部と2部の間には逗子在住の田近香子さん率いるピアノトリオ「Vakeneko」のゲスト出演も。各日全席自由。入場無料。ZSJO副団長の鹿野さんは「プロも出演する豪華プログラム。ぜひ聴きにきて」と話している。
問合せは鹿野さん【携帯電話】080・5188・4322まで。
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