記者が見た、聞いた、感じた、を伝える あっとほーむデスク 12月14日0:00更新
「高畑淳子が初めて主演を務めた公演を演出したら、賛否両論。今で言う炎上になった。その結果ブレイクするきっかけになったんだ」「蜷川さんは怖いイメージがあるが、若手を怒鳴っていながら実はベテラン俳優に対してメッセージを送っていた。そこから演出して、うまく進めていたということ」。人物風土記で取材した前田さんから出てくる逸話に、いつしかメモすることも忘れて聞き入ってしまいました。
今もなお、情熱をもって演劇を取り組んでいる姿に、人としてのかっこよさを感じます。来年1月の公演が楽しみです。