市内約40の和洋菓子店で構成される「藤沢菓子組合」(岡崎秀一組合長)の通常総会が6月14日、江の島の旅館・岩本楼本館で開かれた。
2016年度の事業・決算報告、17年度の事業計画案・予算案が全会一致で承認・可決されたほか、藤沢パン工業組合から組合員減少などに伴う合併提案があった旨を岡崎組合長が組合員へ報告。合併に向け協議を進めていく方針を確認した。
パン工業組合と、5年前に合併した和菓子・洋菓子組合の3団体は元々、一緒の組合だった。岡崎組合長は「オーブンの使い方一つとっても異なる『同業異種』の3分野それぞれのノウハウを生かし、新たなものを生み出していきたい」と話した。
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