片瀬海岸在住で湘南工科大学付属高校1年生の登坂祐妃さん(15)が昨年末に開催されたサーフィンの世界選手権で日本代表(16歳以下)として出場し、団体で銅メダルを獲得した。12月22日、関係者とともに鈴木恒夫市長を表敬訪問し、結果を報告した。
「ISAワールド・ジュニア・サーフィン・チャンピオンシップ」は11月24日から12月3日にブラジル・リオデジャネイロで開催。46カ国の365人が参加した。
鵠沼海岸を拠点に活動する登坂さんは初の世界大会の出場。団体では3位、個人としては37位の成績だった。
市役所を訪れた登坂さんは「初めての世界戦ですごく緊張した。個人の記録は納得いくものではなかったけど、団体3位に少しは貢献できたと思う」と報告。今後に向けては「来年も日本代表に選ばれるよう経験を生かしたい」と意気込んだ。
鈴木市長は「これからも大きな世界大会があると思うが、焦らず一歩ずつ力をつけてがんばっていってほしい」とエールを送った。
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