横浜DeNAベイスターズの寒川ゆかりの2選手が、2月から沖縄でキャンプインしている。
寒川リトルシニア出身出身の倉本寿彦内野手(29)は1月5日から約1カ月間、平塚で自主トレを行った。期間中は、地元の後輩や高校・社会人時代の旧友などのサポートを受け、「レギュラー奪取」を掲げ課題の打撃を克服すべく着手してきたフォームの改良もほぼ完了した。22日には茅ヶ崎市役所で市長を表敬訪問し(=写真)今季の活躍を誓った。
茅ケ崎西浜高校出身の古村徹投手(26)は、昨シーズンに左肘を手術し、1軍登板は叶わなかった。術後は順調に回復。復帰2年目を前に「チームが必要としている所で投げたい。今季はなんとしても1軍のマウンドに。その時、寿さん(倉本選手)が後ろで守ってくれていたら」。ちなみに古村選手にとって寒川は身近な地で、田端スポーツ公園はランニングなどの自主練に使った。昔は参集殿で八福餅の包装アルバイトをした経験もあるという。
![]() キャンプ入り前に茅ヶ崎市長を訪問
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