サッカー・湘南ベルマーレのJ1リーグ第27節ヴィッセル神戸戦(11月15日)は、2対0で勝利を収めて連勝を3に伸ばした。
湘南のスタメンはタリクに代わって松田天馬を起用、一方の神戸は10人を入れ替えた。試合は序盤から神戸が主導権を握り、湘南ゴールを攻め立てた。中央のイニエスタにボールを集めて起点を作り、機動力のある両サイドにパスを散らした。
湘南守備陣の裏を突いて決定機を作ったが、GK谷晃生が好セーブを連発。相手FWと1対1の場面でも身体を張ってゴールを割らせない。
後半は谷の奮起に応えるように攻撃陣が躍動。湘南らしい素早い仕掛けを見せ始めると、迎えた後半33分、テンポよくパスを繋いで最後は岡本拓也が均衡を破る先制弾。その6分後、ハーフライン付近でボールを奪った齊藤未月が顔を上げてからその場で右足を一閃。大きく放物線を描いたシュートは相手GKの頭上を越えて吸い込まれ、試合を決定づけた。
直近6試合を4勝2分けとした湘南の次節は21日、敵地で名古屋グランパスと対戦する。
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