大磯町の個人宅や店舗などが自慢の庭を公開する「大磯オープンガーデン」が、4月27日(金)〜29日(日)と5月11日(金)〜13日(日)に開催される。午前10時から午後4時まで。
おおいそオープンガーデンホーム運営委員会(大倉祥子委員長)や町商工会、観光協会の共催で2006年から行われているイベント。今回は町内120カ所の庭が参加して、色とりどりの草花が来場者を出迎える。
参加している庭は「大磯駅周辺」「みなと」「こゆるぎ」など12カ所にエリア分けされており、イベントホームページ(【URL】http://open-garden-oiso.wixsite.com)や、大磯駅前観光案内所などで販売しているパンフレット(200円)で確認できる。大倉委員長は「当初は15軒から始まったイベントが皆様の協力でここまで大きくなった。今年は明治150年。明治期に洋風の建物や庭が作られ、現在の庭造りにつながっている大磯の歴史を感じながら散策を楽しんでもらえれば」と話す。
また町内24カ所のカフェなどで特別メニューを楽しめる「大磯アフタヌーンティー」、花や明治150年などにちなんだ商品を販売する「スーベニア大磯土産」も同日開催。問い合わせは大磯町観光協会【電話】0463・61・3300へ。
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