市民団体の「SIEMPRE GENKI(シェンプレ ゲンキ)」が毎月第3日曜日、ひらつか市民活動センターで外国人高齢者向けの介護予防教室を催している。
代表を務める日系2世で介護福祉士の小澤エリサさんが勤務する外国人向け相談窓口で介護の相談が増えたことに危機感を感じ、2年前に設立された同団体。厚木や平塚、藤沢で介護予防を啓発している。
14日の介護予防教室には、ラテン系音楽が流れる中、ペルー人やスペイン人など11人が参加。スペイン語に簡単な日本語を交えながら健康体操や脳トレを実施した。
小澤さんは「外国人高齢者は日本語が不自由で、孤立しやすい。今後は母国の料理教室を開くなどして、日本人との交流の場をつくりたい」と話していた。
(問)小澤さん【携帯電話】️080・6707・4145へ。
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