新型コロナウイルス感染症対策のため医療・福祉・介護の最前線で働く人や、それらの人々を支えるボランティア団体を支援しようと、大磯町に本店を構える中南信用金庫(大藤勉理事長)が、県の「かながわ新型コロナウイルス感染症医療・福祉応援基金」に72万円の寄付を行った。昨年に続き2回目。
同金庫の寄付型定期預金「ちゅうなん地域医療応援定期預金」による寄付。個人を対象に定期預金を呼びかけ、同金庫が100万円を上限に預入額の0・01%相当を基金へ寄付するという商品で、初めて取り扱った昨年は同基金へ66万円を寄付している。今回は6月1日から8月31日までの取り扱い期間に総額71億1000万円の預け入れがあったことから、前回より多い72万円を寄付した。
県庁で10月13日に贈呈式が行われ、大藤理事長が武井政二副知事へ目録を手渡した。同金庫は「今年も本定期預金の趣旨にご賛同をいただき、お預け入れ頂いたお客様に深く感謝申し上げます」と謝辞を述べた。
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