「門松みゆき」として日本コロムビアから歌手デビューした飯泉出身の門松由樹さん(25)=人物風土記で紹介=が3月2日、ダイナシティでミニライブを行った。プロとして、故郷・小田原で歌声を披露するのは初めて。2回のステージにはのべ約1000人が集まり、デビューを祝った。
門松さんはデビュー曲『みちのく望郷歌』とカップリング曲の『濡れてめぐり雨』をはじめ、都はるみさんの『涙の連絡船』など5曲を熱唱した。駆けつけた小学校時代の友人、澤地茜さん(26)は「小さい頃からの夢が叶ってうれしい」と笑顔に。門松綾香さん(26)も「昔から可愛くて歌が上手で北島三郎さんの大ファンで、サブちゃんサブちゃんと言っていました」と懐かしそうに話した。実家の近所に暮らす浦田美津江さん(66)は、「素晴らしい歌声に感動しました。苦労してきた分、売れてほしい」とエールを送った。門松さんは地元ファンからの「みゆきコール」に、「故郷をおもい、がんばってきました。生まれたところに歌い手として戻ってこられてうれしい」とあいさつをした。
小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6件
|
|
|
|
|
「一箱本棚」オーナー募集3月29日 |