日本酒シリーズ「HINEMOS」を製造・販売する(株)RiceWine(本社/小田原市)と、愛知県の森山酒造が協力し7月、小田原市鬼柳の冷蔵倉庫内に酒蔵を新設する。現在、クラウドファンディングを実施中。完成すれば県内で14蔵目、小田原市内では唯一の酒蔵となり、通年で日本酒を製造することが可能となる。
(株)RiceWineの代表取締役・酒井優太さんと森山酒造の12代目・湯浅俊作さんは共に30代。HINEMOSは「時間に寄り添う日本酒」をコンセプトに、スパークリングやにごり酒、極甘口など多様な味わいの8銘柄を展開している。主に自社ECサイトで直接販売しており、海外での販売も増やしていく予定。
HINEMOSは2019年から大井町の井上酒造に委託醸造していたが、新設される酒蔵では愛知県から移転する森山酒造が行う。「日本酒づくりの文化を継承し、世界へ発信していくことを目指したい」と酒井さんは話している。
クラウドファンディングは7月31日(土)まで。詳しくは【URL】https://www.makuake.com/project/hinemos03/へ。
小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6件
|
|
|
|
|
|