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痔などの「おしりのトラブル」 丹羽病院 女性医師が対応、女性の気持ちに配慮 消化器科女性専門外来設置から1年
小田原市の「丹羽病院」(宮下耕一郎院長)に「消化器科女性専門外来」が設置され1年。横山美藤医師を専属で配置し、痔や便秘などの肛門トラブルの悩みに応える女性の気持ちに配慮した診療を実施している。
――女性専門外来を設置したことによる変化はありましたか。
宮下院長(以下宮下)「恥ずかしい、などで来院をちゅうちょしていた方も多い領域。『相談しやすくなった』との女性の声も多く、当院が目指す未病対策としても意味ある一歩になりました」
――どんな相談が多いのでしょうか。
横山医師(以下横山)「女性は生理や妊娠、出産、更年期などで肛門トラブルは多め。おしりの違和感や痛み、なにか出ている気がする、じくじくとしている、出血があるなどさまざまです」
――どういった治療を行うのですか。
横山「いきなり手術となるケースは少なく、生活習慣の指導や薬などで改善へ向かうことがほとんどです。ただし中には直腸脱であったり、大腸がんなど別の病気が潜んでいる場合もあり注意が必要です。症状や年齢によっては大腸カメラなどの検査も実施し、早期発見治療に役立てます」
――横山医師の魅力は。
宮下「病気のサインを見逃さない丁寧な診療です。また、内視鏡検査や手術の執刀医としても経験を持っている点です」
――予約の方法は。
宮下「水曜と木曜に女性専門外来を設けています。予約時に相談を」
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