今年3月にオープンしたヤビツ峠レストハウスが初めて企画したアウトドアイベント「 福島和可菜さん・立石純子さんと行く大山登山」が5月9日に開催された。この日は、一行の出発を前に高橋昌和市長や神倉寛明・加藤剛両県議会議員らが参加して出発式を開催。あわせて記念植樹などが行われた。
初心者からベテランまで19人が参加
この日参加者と一緒に登山をした福島さんは、NHK他のメディアで活躍しているタレント。釣り番組の準レギュラーを務めるなど、アウトドアをメインに活躍していて、フルマラソンではこれまでに3度も2時間台で走ったことがある健脚の持ち主。
一方の立石さんは、秦野市出身。シンガーソングライターとしてこれまで様々な曲を発表している。グルメレポーター、旅ガール、釣りガールとしてマルチに活躍中。2019年には「はだのブランドアンバサダー」に就任。秦野の魅力をいろいろなメディアで発信している。
このイベントには、登山が初めてという初心者から登山経験豊富なベテランハイカーまで19人が参加。2班に分かれ、ヤビツ峠から大山山頂まで片道およそ1時間20分ほどの「イタツミ尾根」と呼ばれる登山道を往復した。
途中の絶景ポイントで小休止
福島さんと立石さんの掛け声によって10時30分に登山スタート。この日は晴天に恵まれ、時折涼しい風が吹く山歩きには絶好のコンディション。参加者は起伏に富んだ登山道を適度な距離を保ちつつ、進んでいった。
上りで先頭を歩いたのは福島さん。福島さんはトレイルランや登山の経験も豊富で、登りながら疲れにくい足の運び方や急な登りの歩き方、登山の注意点などをレクチャーしながらリーダー役を務めた。
途中小休止ポイントでは、2人からおやつのサプライズ。参加者はしばし足をとめ、皆で眼下に望む景色を眺め「あの辺りに我が家があって…、ここから見えるかな」などと話が弾んだ。
全員笑顔で無事登頂
歩くこと1時間半ほどで、皆元気に登頂を果たした。山頂に着いた参加者達は、それぞれ持参した昼食を食べお昼休み。頂上でグループごとに記念撮影して下山を始めた。下山は立石さんが先頭に立ち、新緑のトンネルのような登山道を笑顔で下っていった。
ケガなどのアクシデントもなく、全員無事にヤビツ峠まで下山を果たし、用意されていたクロモジ茶とケーキを楽しんで解散となった。参加者の一人は「このルートは途中の景色も良く、歩きやすかった。皆さんと会話も弾んで楽しい一日を過ごせた」と話した。
![]() 登りは福島さんが先頭を歩いた
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![]() 立石さん(右)と笑顔の参加者
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![]() 山頂で記念撮影
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