「第55回秦野市社会福祉大会」が10月22日、クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)で開催された。
秦野市と秦野市社会福祉協議会が主催し、福祉功労者表彰・感謝状の贈呈、基調講演を行った。
主催者を代表し、高橋昌和市長は「長引くコロナ禍で、地域コミュニティの弱体化や高齢者の孤立が懸念されている。市で連携して、地域福祉活動の支援を進めたい」とあいさつ。藤村和靜会長は「地域事業を大きく育てることで地域共生社会の輪を広げ、すべての市民が豊かに安心して住める秦野の実現に向けて尽力したい」と話した。
基調講演ではロサンゼルス五輪金メダリストで、北京五輪で監督を務めた元体操競技選手の具志堅幸司さんが登壇。「体操から学んだこと-選手として、指導者として-」をテーマに自身が選手時代に経験したけがやリハビリの体験を語り、「まさにピンチはチャンス。一番苦しいときに大きな光があるのではないか」と力強いメッセージを送った。
福祉功労者の表彰及び感謝状受賞者は次の通り(敬称略)。▽秦野市長表彰/一寸木貴之、吉田玲子、三川昇、脇田孝一、橋本圭子、秀川太一、秀川健太、関口妙子、今井真理子、鳥海久美子、石渡正子▽秦野市長感謝/永島歩、北嶋正和、藤記明子、高島淳、栗山清美、西山玲子、熊沢綾子、古川浩代、佐藤恵、水島紘樹、小野孝子、原洋、柳生定夫、瀬戸真弓、山岸いづみ、宮越智、藤田真美、山内章史、栗原純一、三川ひかる、陽だまり座、オカリーナ秋桜、神奈川県理容生活衛生同業組合秦野支部▽秦野市社会福祉協議会会長表彰/井口美智子、太田明一、高橋栄子、藤田達代、三浦正江、横溝良明、山田宏昭、宮田新、高橋正弘、吉田正弘、 露木栄優、森谷賢一、吉田春雄、大津昇▽秦野市社会福祉協議会会長感謝/高橋洋行、長嶋茂、栗原勝久、山口幸治、小泉俊江、和田勝巳、青木武史、山口泰弘、小山田勝、栗原孝夫、井上秀雄、瀧澤清治、北村実、道幸日郎、山口道夫、大森忠行、飯田敏明、栗原俊治、三杉克篤、川口文夫、みずき小夜子、 関野喜代美、古谷由紀子、(株)タウンニュース社、(株)ふるーるあん、横溝喜美江。
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