地元の硬式少年野球チーム「保土ヶ谷リトルシニア」(中島慎司監督)が昨年暮れ、主催大会『保土ヶ谷リトルシニア杯』を実施した。
これは保土ケ谷区や近隣エリアで活動している軟式の少年野球チームやソフトボールチームを対象としたもので、今年で2回目。
例年、この時期は各チームが所属する連盟や協会主催の大会が少なく、特に中学生になってからも野球やソフトボールを続けたい最上級生の子ども達は半年近く実戦から遠ざかる傾向にあった。中学生の選手育成にあたる同シニアでは、こうした状況に歯止めをかけたい意向もあり、昨年から大会を開催している。
計25チームが熱戦
大会は「ソフトの部」と「軟式の部」に分かれて実施され、ソフトボールの試合は保土ケ谷区と近隣エリアから14チームが参加。軟式野球には保土ケ谷区を中心とした選抜11チームが、12月上旬から月末にかけて熱戦を繰り広げた。
その結果、ソフトの部では「BF横浜ツインズ」(神奈川区)が優勝。また軟式の部は「オール白根」(旭区)が制し、それぞれ出場チームの頂点に立った。
小学6年生の残り少ない少年野球チームでの活動を応援するために大会を企画した同シニアの中島監督は「選手や保護者、スタッフの方に良い想い出作りをしてもらえれば」と話し、今後も継続して開催する方針を打ち出している。
![]() ソフトの部を制した「BF横浜ツインズ」
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