三浦半島の4市1町(横須賀市・三浦市・鎌倉市・逗子市・葉山町)の首長が連携して地域振興と共通課題の解消を目指す「三浦半島サミット」第3回会合が先月31日、三浦市で開催された=写真。
まず各市町で実施している体験型観光メニュー情報の周知強化を図るため、三浦半島全体でPRしていく取り組みを発表した。体験型観光メニューのサイトを持つ民間業者と協力し、三浦半島ページを共同で作り、情報発信する方針を協議。シーカヤックやスタンドアップボード等、200個を目標に観光メニューを次回サミット開催までにリストアップすることを確認した。
内容に一部誤りがあり回収、修正を進めているサイクリングパンフレット「自転車半島宣言」は、今年12月を目途に再配布される。そのほか、鎌倉駅周辺へのアンテナショップ開設や地場産品を相互販売する場所や時期、三浦半島のホームページ作成は引き続き検討するとしている。
アライグマやタイワンリスなどの有害鳥獣対策に関しては、2014年度は横須賀市と葉山町、横須賀市と逗子市で市町境の計画的に防除を実施する。また防災・救急面では、「AED設置情報」や「災害時避難場所等の位置情報」「公共施設の位置情報」のデータ形式を統一化して4市1町での公開を検討していることが報告された。
次回は葉山町で来年5月開催を予定。
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